やる気がない時の対処法。ライティングを円滑に進めるためのモチベーション向上術

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有名な作家はよく「筆が進まない」というセリフを使いますが、フリーランスでも末端のライターにとってもそれは同じことで、思うように文章を作れなくなるときもあります。
ライティングを継続するためにはモチベーションを向上させることが重要ですから、行き詰まったときに有効になる対処法を紹介します。

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やる気がない時の対処法。ライティングを円滑に進めるためのモチベーション向上術

目標金額を設定する

まずは一ヶ月で稼ぐ目標金額を設定し、それに向かって努力するように意識することが大切です。
目標金額は手が届かないほどに高すぎてはいけませんが、反対に軽くクリアできる金額に定めてしまうと、目標達成後に怠けてしまいやすくなります。
生活費や交際費、貯金などに必要となる最低限の金額を目標に設定するのではなく、それ以上の金額に届かせることをノルマにすることがおすすめです。

また、一ヶ月単位での目標を定めたら、その金額を1/4程度に分割し、一週間あたりの目標金額を定めておくとより目標が具体的になります。
例えば「30日後までに30万円」という目標を立てると、「まだ20日残っているから、1日くらいサボっても大丈夫」という発想を人間は持ってしまいがちです。
しかし「7日後までに7万円」といった計算をしておくと、一つのスパンが短くなりますから、自分自身に適度なプレッシャーをかけやすくなります

思い切って休みの時間を取る

仕事ばかりでは頭がすっきりしなくなり、アイデアが浮かばずに筆が進まなくなってしまいますから、時には思い切って休みの時間を取りリフレッシュしましょう
問い合わせのメールや電話には対応できるように準備しておいたほうが良いですが、それ以外では仕事のことを何も考えず、遊ぶことを何よりも優先します。

国内の温泉旅行に出掛けたり、3~4時間程度の移動で済み旅費もかかりにくいアジア圏への海外旅行に出たり少ない出費でリフレッシュできるところを探します。
出費になることは確かですが、ライティング(ライター)は経験を仕事に変える職業でもあるので、自己投資をしているというつもりで旅行を経験すると良いです
事実、旅行とは全く無関係な案件を依頼してくれていたクライアントと雑談をした際、旅行経験が多いという話をしたところ、海外に関する記事の依頼を頂いたこともありました。
またこうした旅費は、フリーランス等の場合、経費として申告することも出来ますから税金対策にもなります。

自宅内で作業をしているときも、映画を見たい、ゲームがしたいなどの欲求に駆られることがありますが、経験上これらの欲求を完全に絶って延々と仕事をすることは不可能です。
午前中はのんびり過ごす日を作ったり、17時以降は仕事をしない日を作ったりして、欲求と上手に向き合いながら過ごすことが効率の良い仕事に繋がります。
もしも作業中に眠気が襲ってきたら、15分程度で構わないので仮眠を取ってしまったほうが、頭がすっきりして良い内容の記事を作りやすくなります。

作業環境を変える

自宅内で自分のペースを崩さずに仕事ができることはフリーランスならではメリットですが、マンネリ状態になると作業が手に付かなくなることもあります。
自宅内には様々な誘惑がありますから、少し気を抜くと遊んでしまうこともあるでしょうし、気が付けば納期が迫っていた、といった問題も起こりがちです。
特に執筆で使っているパソコンはいつでもインターネットに接続できるのですから、少しだけ動画を見て気分を上げるつもりが数時間に…ということもあるかもしれません。

どうしても作業を進められなくなってしまったり、誘惑に負けそうになったりしてしまったときには、作業環境を思い切り変えることがおすすめです。
近場で静かなカフェにパソコンを持ち込んで仕事をしたり、より集中したい場合にはコワーキングスペースを利用したりして仕事に取り組んでみても良いでしょう
自宅を離れることによって半ば強制的に仕事モードへと切り替えることができ、普段の倍近いペースで一気に作業を進めることすら不可能ではありません。

意識が高い人と話す

フリーランスで仕事をしていると、いつの間にか自分の殻に閉じこもってしまうこともあり、己の限界を感じてしまうような心境に追い込まれてしまう場合があります。
そんなときには同業者で意識が高い人物の話を聞いたり、悩みを打ち明けて相談してみたりすることもおすすめです
自分よりも努力し、収入を得て、評価も高い人物が普段どのように仕事をしているのかを知れば、自分自身の意識を高めて新たな気持ちで仕事に集中できるかもしれません。

フリーランスの友人や知人がいないのであれば、同業者が集まる談話会やパーティーに出席してみると良いでしょう。
こういったコミュニティに飛び込んで行けば、刺激を受けられるというだけではなく、新しいクライアントと知り合って仕事を獲得できるチャンスがあるかもしれません
孤独になったり、同業者を潰し合ったりするのではなく、お互いに協力関係を築くことで切磋琢磨する環境を作ることこそがフリーランスにとって重要です。

まとめ

モチベーションの持ち方一つで脳の働きも変わってきますし、疲れとかも関係なくなってきます。
例えば目標以外でも誰かに「頑張って」と言われるだけでも仕事の能率は変わってきます。
人間の脳の不思議で面白いところですが、簡単に自分の脳って騙せるのですよね。
うまく騙して効率の良い仕事をする。残った時間は遊ぶ。これが理想です。

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sawaking

川崎フロンターレ(サッカー)と犬をこよなく愛するクリエイターです。 フリーランス(アートディレクションやコンサルタント)を15年続け、現在は恵比寿にある企業のメディア部門にてディレクターをしています。 企業に務めながらフリーランス時代の遺産を副収入にぬくぬくと生きています。 このブログは、基本的にフリーランスの仕事やアフィリエイトの運営・WordPressのカスタマイズ等について書いていこうと思います。
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