フリーランスは隠居生活の様な自由気ままな生活

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こんにちわ、クリエイターのsawakingです。

フリーランスを長い間していましたが、羨ましがられるのは、自由気ままに暮らせる事。
つまり時間的な縛りが無い事なんです。

そんなフリーランスの暮らしですが、私の場合はどのような生活パターンだったのかを紹介しようと思います。

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フリーランスは隠居生活の様な自由気ままな生活

フリーランスになる方って、どんな人でしょうか。


そもそもフリーランスって、どのような人がなっているのでしょう。
大体思いつく範囲だと、これくらいかと思います。

・デザインができる人
・WEB制作ができる人(要PHP知識)
・プログラミングができる人
・文章を書ける人
・翻訳ができる人

これらの業務を個人として仕事を受注し、生計を立てている人をフリーランスと一般的には呼びます。
フリーランスになる目的としては、自由気ままに暮らしたいと思う人から、いつかは起業を目的としている人もいるか思います。
最近ではランサーズなどのマッチングサイトを使って、主婦の方がアルバイト感覚で仕事を受注することだって出来るのです。才能と時間があれば、サラリーマンだって自分の時間を使って仕事は受注できます。
ランサーズを見てみる

仕事の受注の仕方は、別の記事で紹介します。

フリーランスの一日

フリーランスというのは、実に不安定(収入)なので、一概に日々の暮らしのパターンがこうとは言えないのですが、私の場合は大体こんな感じでした。
忙しい時は、夜の作業時間を少し増やしていました。
こうしてみると気ままですね。

AM 10:00起床
AM 11:00犬の世話
PM 0:00仕事場へ(書斎)
PM 4:00 休憩
PM 5:00 買い物へ(夜ご飯等)
PM 6:00 夜ご飯

PM 10:00 メールチェック(何かあれば対応)
AM 0:00 寝室へ
AM 4:00 就寝

フリーランスは本当に気ままで自由なのか

フリーランスで一番重要なのは、いかに固定収入を増やすかです。
大抵の場合は、仕事をもらってロゴデザインやWEBの制作をしても、納品したらそれまでというパターンが多いのかと思います。
ここを、どう固定収入に繋げていくかというのが重要なポイントになります。
そして、ここで言うところの固定収入とは、基本何もしなくても入ってくる収入ですので、これを増やして行くほどに安定した暮らしの確保ができるようになります。

フリーランスで将来を見据えて固定収入で稼ぐ方法

安定した収入(年単位)が確保できるようになれば、なんて気ままで自由な生活でしょうか。
私の場合はサッカーと犬が好きですので、近くの川の土手で天気の良い日は平日でも犬と遊んでいたりしました。

ですが、短絡的に今の仕事をやめてしまって挑戦するのは無謀かもしれません。
ある程度は仕事をもらえる企業がいくつかある前提だったりと最初はないと難しいです。
貯金を切り崩してなんていうのは、あっという間になくなってしまいますからね。

フリーランスを目指している方は、いまの内に出来る限りの準備をして、多少の目処が立ってからにした方が良いと思います。
その準備は次の記事で紹介します。

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sawaking

川崎フロンターレ(サッカー)と犬をこよなく愛するクリエイターです。 フリーランス(アートディレクションやコンサルタント)を15年続け、現在は恵比寿にある企業のメディア部門にてディレクターをしています。 企業に務めながらフリーランス時代の遺産を副収入にぬくぬくと生きています。 このブログは、基本的にフリーランスの仕事やアフィリエイトの運営・WordPressのカスタマイズ等について書いていこうと思います。
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